イベント予定表

 是非、知夫村へお越しください!

 ※新型コロナウイルス感染症の状況により中止や延期となる場合がありますので、あらかじめご了承ください

お大師参り  2021年 5月 2日(日)

※2021年は新型コロナウイルス感染症対策のため、開催を中止いたします
  

ご馳走でお腹がいっぱいになります

弘法大師の命日(旧暦3月21日)に、島のお堂やお地蔵さんを廻ってお参りするのが「お大師参り」です。
ご馳走を振る舞ってもらい、食べ終えると次の地区に移動します。今では9地区で行われているもので、中には全ヵ所廻る村民もいます。
島根の名水百選である「河合の湧水」の前にある集会所では、この水を使ったうどんが振る舞われ、つるつるとした食感で非常においしいです。

野だいこん祭  2021年 4月下旬

※2021年は新型コロナウイルス感染症対策のため、開催を中止いたします

      

20年以上続く島開きのイベントです

赤ハゲ山の山頂ではゴールデンウィークの時期になると薄紫色の「ノダイコン」の花が咲きますが、その名を冠した20年以上続く島をあげての島開きイベントです。
ステージ発表や屋台販売、最後は餅まきを行う活気にあふれた行事で、たくさんの人で賑わいます

とって隠岐ツーデーウォーク ※2021年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開催いたしません

   

隠岐島前3島でのウォーキング大会です

島をウォーキングした後、内航船で次の島に渡って、またウォーキングをするという日本で唯一内航船を使ったウォーキング大会です。コースが3つあり、お好みのコースを選んでいただけます。
参加者同士の交流会である前夜祭もあるので、海の幸を味わっていただくこともできます。
知夫里島のコースは、港からバスで赤ハゲ山まで移動、その後頂上から港を目指すコースとなっており、山を下るイメージです。

天佐志比古命神社(一宮神社)例大祭  2022年 7月下旬(隔年開催)

  

2年に一度開催される一宮神社のお祭りです

2年ごとの隔年開催で、2日間にわたり行われます。
初日には村指定有形民俗文化財の「芝居小屋」で島前神楽の「浦安の舞」「恵比寿舞」などに続き、奉納演芸や子供歌舞伎を奉納します。2日目には拝殿で祈願した後、子供神輿および本神輿が出ます。

サザエのつかみ取り  2021年 8月上旬 

  

大人も子供も大賑わい

知夫里島の東側にある木佐根海岸にて行われるサザエ取り放題のイベントです。
地元の漁師さんにも協力してもらっています。元々子供向けのイベントとしてやっていましたが、大人の方でも夢中になります。
サザエのつぼ焼きや、フランクフルトなどをその場で食べていただくことができ、手つかずの自然の中で食べるサザエはより一層おいしいです。
当日は無料シャトルバスをご用意してお待ちしております。

知夫村花火大会  2021年 8月14日(土)

  

日本一近いかも?

知分里島における夏の恒例行事で、地元の人はもちろんのこと、観光客や帰省客も集まり大変盛り上がります。
花火との距離が近いため、より迫力があります。一番近いところで150mくらいでしょうか?
日本一近くで見ることのできる花火大会だと思っています。お盆を過ごす皆さんのひとときの楽しみです。

皆一踊り  2021年 9月21日(火) 

  

島の豊作を祈願した踊りです

毎年旧暦の8月15日に、一宮神社において「皆一踊り」が奉納されます。
名前の由来は「皆一様にお並びなされ」という歌詞から名付けられていて、人々が輪になり、太鼓のリズムに合わせて緩やかに踊ります。
この踊りは明治の中頃までは知夫里の各地区で行われていましたが、次々と消滅していき今では仁夫(にぶ)地区だけに伝わっています。
完全に消滅することなく、しっかりと今の子供たちが伝統を継承しています。

輝け11(イレブン)しまね町村フェスティバル(松江市)  2021年 9月下旬

   

島根県の11町村が松江に集結

この「輝け11(イレブン)しまね町村フェスティバル」は隠岐だけではなく、島根県内の全11町村が松江に集結して2日間にわたって開催されます。
知夫村ブースでは、サザエのつぼ焼き、ご島(当)地グルメであるホテル知夫の里の「サザエ天丼」などを食べることができます。
また、隠岐ツアーの案内を聞いたり、定住に関するご相談もできるようになっていますので、是非お立ち寄りください。

知夫里島どっさり祭  2021年11月上旬  

  

老若男女が集う手作り感いっぱいのほっこりするお祭りです

毎年11月の上旬に島をあげての文化祭「どっさり祭」が開催され、多くの住民で賑わいます。
2012年から始まったこのお祭りでは屋台がたくさん出店され、お寿司や赤飯などが大人気で、またたく間に売り切れてしまうほどです。
各種展示やステージ発表も行われ、老若男女が集う手作り感いっぱいのほっこりするお祭りです

蛇巻(じゃーまき) 2021年11月28日(日)

  

春の農耕の無事を祈願します

祭りの当日、それぞれの地区のお堂において藁蛇を作ります。そして、地区内またはお堂の敷地内を3回巡ってから、御神木に巻き付けます。蛇は水神の化身とされ、春の農耕の無事を祈願します。